お知らせ

2016年4月28日

第33回化学とマイクロ・ナノシステム研究会は終了いたしました。参加した皆様に感謝申し上げます。
研究会の写真はこちらのページにパスワード付きで公開しております。

優秀発表賞受賞者(敬称略)

1P-06 高橋智博 「マイクロ流体デバイスを用いた動物細胞染色体の凝縮構造安定性の解析」

1P-07 宮廻裕樹 「電子線による局所電場印加システムを用いた高分子レオロジーのその場制御」

2P-09 須田亘    「ウェアラブルデバイスへ応用可能なエレクトロクロミックディスプレイの開発」

2P-13 矢菅浩規 「液滴ケージの幾何学形状を利用したセルフアセンブリ」

3P-6  鳥取直友  「主滴とサテライト滴の分離のためのDLDマイクロ流路デバイス」

3P-16  大西希咲  「膵βスフェロイドの中空糸充填による立体組織作製」

優秀研究賞受賞者(敬称略、発表者のみの記載)

1P-26 小嶋勝    「マイクロ構造体を用いた運動性を持つ微生物の操作」

2P-26 石川大輔 「油水界面を集積場として利用したDNAナノ構造体のマイクロカプセル化」

3P-27 末吉健志 「機能性ヒドロゲルカートリッジ接続型デジタル電気泳動デバイスの開発」

重要な日程

  • 2016年04月05日 事前参加登録締切
  • 2016年04月12日 フラッシュプレゼンテーション用スライド提出締切

開催概要

会議名称 化学とマイクロ・ナノシステム学会 第33回研究会(33rd CHEMINAS)
主催 一般社団法人 化学とマイクロ・ナノシステム学会
会期 2016年4月25日(月)〜 26日(火)
会場 東京大学生産技術研究所 (東京都目黒区駒場4-6-1)
コンベンションホール:招待講演、フラッシュプレゼンテーション
ホワイエ: ポスター発表、企業展示
趣旨 化学とマイクロ・ナノシステム学会は、化学・生命科学・医学などの物質や生命現象を対象とする学問分野と、マイクロ・ナノスケールの材料・加工、計測・制御、システム構築などを対象とする工学技術を融合することで、新たな学術領域・技術分野を開拓し、それらを応用した新規産業の創出を目指しています。学会では、極めて広範な分野の研究者や技術者が一堂に会して情報交換や議論を行える場を提供するために、年に2回の研究会を開催しています。

本研究会では、マイクロ・ナノ技術を利用した以下の研究・開発に関係するポスター発表を募集します。
1. 生体分子の分離・計測、医療診断、創薬、ドラッグデリバリー
2. 細胞の分離・操作、細胞・組織の培養・解析、臓器形成、再生医療
3. 微小流体・液滴の輸送・操作、微粒子の分離・操作
4. マイクロリアクター、混合・反応、合成・分析
5. 環境計測、生体計測、食品検査、燃料電池、環境発電
6. マイクロ・ナノ加工、マイクロ・ナノ構造形成、ナノ材料・表面処理
7. その他、化学とマイクロ・ナノシステムに関係する基礎研究・応用開発

開催内容 1日目午後: 招待講演1、ポスターセッション1、招待講演2、企業展示、懇親会
2日目午前: 若手優秀賞講演、ポスターセッション2、企業展示
2日目午後: 奨励賞受賞講演、技術賞受賞講演、ポスターセッション3、企業展示
招待講演 1. 浦野 泰照(東京大学 大学院医学系研究科 生体物理医学専攻 教授)
2. 野地 博行(東京大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻 教授)
実行委員会 実行委員長:
竹内 昌治(東京大学 生産技術研究所 教授)
実行委員:
火原 彰秀(東京工業大学 大学院理工学系研究科 化学専攻 准教授)
瀧ノ上 正浩(東京工業大学 大学院総合理工学系研究科 知能システム科学専攻 准教授)
尾上 弘晃(慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 専任講師)
松永 行子(東京大学 生産技術研究所 講師)
森本 雄矢(東京大学 生産技術研究所 助教)

  • 会場アクセス
  • 宿泊・観光
  • 入会申込

化学とマイクロ・ナノシステム学会
第33回研究会 事務局

〒153-8505
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学生産技術研究所
Fw-205
竹内研究室内

TEL : 03-5452-6650
FAX : 03-5452-6649
E-mail : office_cheminas33@sci.jpn.org