第9回マイクロ・ナノ工学シンポジウム

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Future Technologies from SAPPORO
日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門主催

第9回マイクロ・ナノ工学シンポジウム

開催日:2018年10月30日~11月1日 会場:札幌市民交流プラザ
講演申込締切日:2018年7月15日 2018年7月25日 
原稿提出締切日:2018年9月9日 2018年9月30日

同時開催:電気学会センサ・マイクロマシン部門大会 第35回「センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム」
     応用物理学会集積化MEMS技術研究会 第10回「集積化MEMSシンポジウム」
     化学とマイクロ・ナノシステム学会 第38回研究会

第9回マイクロ・ナノ工学シンポジウム開催予定地である北海道におきまして、地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様のご無事と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

マイクロ・ナノ工学シンポジウム実行委員会

シンポジウム概要

マイクロ・ナノ工学部門では、マイクロ・ナノメートルの領域における工学・理学に機械工学がさらなる主体的貢献を行うことを目的とし、部門大会として「第9回マイクロ・ ナノ工学シンポジウム」を開催いたします。第8回マイクロ・ナノ工学シンポジウムでは140件以上の発表があり、同時開催となる電気学会センサ・マイクロマシン部門主催第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム、応用物理学会集積化MEMS技術研究会主催第9回「集積化MEMSシンポジウム」、ならびにエレクトロニクス実装学会および電子情報通信学会との連携セッションと併せ、総計460件の発表、777名の研究者・技術者が参加しました。マイクロ・ナノ工学シンポジウムに参加登録されますと、これらの同時開催シンポジウム、セッションの講演、行事に参加できます。本年度から、化学とマイクロ・ナノシステム学会主催 第38回研究会が加わり、さらなる分野の活性化が期待されます。昨年度から一般講演を全てポスター発表としました。これにより、マイクロ・ナノ工学部門はもちろん、他学会、他分野の研究者・技術者とのより一層密な交流ができる場となっております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

Micromachines誌 特別号

本シンポジウムの特別号をMicromachines誌(Impact factor: 2.222)から出版することを予定しております。講演者の皆様には原稿の投稿をお勧めしております(投稿締切:2019年3月31日)。投稿に関する詳細な情報は特集号のページをご参考ください。原稿はレビューを経てから出版されます。

最新情報

一覧

問い合わせ先

第9回マイクロ・ナノ工学シンポジウム
実行委員会

実行委員長
三木則尚(慶應義塾大学)
miki[at]mech.keio.ac.jp

プログラム委員長
宮崎康次(九州工業大学)
miyazaki[at]mech.kyutech.ac.jp

実行委員会事務局
日本機械学会 担当職員 熊谷理香
kumagai[at]jsme.or.jp